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ホームエレベーター
 ホームエレベーターの市場は年間約8,000台です。(小型エレベーターを含めると、約9,000台)
主に50歳前〜65歳ぐらいの方が多く設置を希望されておりまして、そのほとんどが将来に備えての設備として購入されています。最近では40歳代の方々のお話も増え身近な設備になっています。将来の我が家を考えると、リフォームで設置するより新築で設置する方が手頃に出来ると言う事もあり、新築の採用率も徐々に上がってます。ホームエレベーターを利用すれば、家の中で一番多い事故、すなわち階段事故の心配もなく、安心して、2階・3階への移動ができます。特に、赤ちゃんのいる家庭、洗濯・布団干しなど家事をする主婦の方から喜んで頂いています。もちろん、高齢者の方も喜んで頂いています。体の不自由な方でも、家の中を自由に移動して生活ができ、日当たりの良い上階へ行き来する機会が頻繁になったという声も聞いています。ひと昔前までは、ホームエレベーターを設置された家を伺うと、立派な家が多く、贅沢品という感覚を拭い切れなかったことも事実でしたが、現在は「必需品」として位置づけられてきています。
●明るい上階に、みんなが集まるリビングを設定できます。
 お年寄りも楽に上階へ上がれます。
●掃除機や洗濯物、家具など楽に上階へ運べます。
●車いすの方の、家の中での行動範囲が広がります。 ●赤ちゃんをだっこしたり、手のかかる幼児が一緒でも
 移動がラクです。子育てもゆうゆう。
 
特徴・機能
お子様や高齢者の方にも優しいヨコ型の手すり。
※標準装備・オプション設定および仕様は機種により
異なります)
ドアが開いている時間を3分間延長できます。
お年寄りの方や、車椅子でのご利用、荷物の積みおろし
の際に便利です。


センサーが人やモノを感知すると、閉まりかけていたドアが身体に触れることなく再び開くので、挟まれる心配はありません。※標準装備・オプション設定および仕様は機種により異なります。 スリッパや裸足ではつまずきやすい敷居のすき間も、業界最小※のわずか1cmにし、安全な乗り降りに配慮しました。
※2006年8月現在 のり愛号のみ

ルーム内のスイッチは、簡単な表示と大きなボタンで、だれもが使いやすいカタチにしました。 万が一緊急時に、松下ホームエレベーター(株)コンタクトセンターへボタン一つで通報することができます。


開閉時間を大幅に短縮する両引戸採用で、スムーズな乗り降りを実現しました。 お年寄りや車椅子の方にとって、段差は大きな障害です。スムーズに移動するため、前後二方向に出入口を設けて段差解消リフトとしてもご利用いただけます。



もう一つのご利用方法
例えば家の間取りに合わせて、1階は正面から乗り、
2階は背面から降ります。

おでかけ前の身づくろいに便利。また鏡によってエレベーター内に奥行き感が生まれ、広く感じさせます。
(サイズ:幅×高さ)
乗車後、事前に設定した指定階へ、自動的に運転する機能。
到着階で2時間待機後、最下階又は、常置階に降下する機能。



防災面について
万が一閉じ込められた場合でも、エレベータールーム内に標準装備してある電話機(ワンタッチ通報ボタン)からボタン一つでパナソニックホームエレベーター(株)コンタクトセンターへ通報し、最寄りのサービス拠点から専門技術員が速やかな対応を的確に実施します。

乗っているときに地震の揺れを感じたら、即座に最寄り階で降りてください。大きい地震があった場合は、テスト運転(乗らずにエレベーターだけ往復運転させてみる)をして、異音等の異常のないことを確かめてからご利用ください。
専門技術員の点検を受けることをお勧めします。なおメンテナンス契約をされていない場合、有償となります。



停電時自動着床装置が標準装備されているため、停電になると瞬時に停電灯が点灯し、非常止後、最下階または最寄り階へ下方運転します。電源が復旧すればエレベーターも通常運転ができます。
安全にご利用いただくためには、機器の調整、消耗品・部品の取り替えなど定期的な点検が必要です。もしも定期点検を怠ると、万が一の場合、故障につながる事態も想定されます。
建築基準法では「所有者はホームエレベーターを常時適法な状態に保つこと」が義務づけられています。
(法第8条:維持保全、法第12条2項:報告、検査等)



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